2018/07/27 08:46


本屋の園芸コーナーには家庭菜園向けから専門書まで数多くの農業書籍が並んでいる。

農業を始めた頃には毎月よく通ったものだ。月刊誌は結構高いが勉強代と思いながらも買っていた。今思えば「よくもまぁ」という思いですが、そのほとんどが粗大ゴミとしてゴミ集積場いき。

しかし農文協が発刊している「月刊誌現代農業」はライブラリーとして我が家の本棚にズラリと並んでいる。

現代農業は毎月10日前後に郵送されてくるので、本屋へ行く必要がないのもまたいい。

当初は栽培している関連記事だけを読むだけだったけど、この本には未来の農業に繋がる大きな魅力がつまっていると感じ、いつでも読み返すことができるさながら農家の図書館となってしまいました。


今は必要がないのも、こうしておけばいつでも読み返すことができる。

また、ベテラン農家の知恵が随所にあり、取り組みかた次第では大きなヒントをもらえることも少なくない。

今から3年も前になりますが、愛読書の現代農業から竹パウダーとモミガラに関する特集の執筆依頼が舞い込んできて、一心不乱に書いた事を思い出した。

文章はどれだけでも書けますが、肝心の写真がないことに困り果てたことが記憶の奥底にあり、今では「いつでもいらっしゃい」ではないですが、写真だけは撮りだめしてます。