2018/12/20 01:59

2011年2月11日、家族の一員であった飼い猫が亡くなりました。2001年生まれの10歳。あまりにも突然な別れとなりました。奇しくも東日本大震災のひと月前ということもあり、あの時の悲しみは2月の時期を迎えると鮮明によみがえります。

死因は「糖尿病」による腎機能障害。


◆ 菊芋栽培農家の新たなチャレンジ

皆さんはじめまして!平明弘と申します。福岡県八女市の山あいの小さな集落で野菜の王様とも呼ばれている菊芋栽培農家です。

菊芋栽培のきっかけは私が糖尿病を患ってることもあり、毎日菊芋を食べたりお茶にして飲んでいくに従い、血糖値の数値が横ばいとなってなっていったという体験をもとに、同じ病気や症状に悩んでいる人たちにも共有してほしいと想いから菊芋の本格的な栽培をはじめました。

菊芋は「糖尿病にいい」ということは多くの人たちが認識していますが、スーパーや直売所ではあまり見かけないマイナーな存在でもあり、そもそも「どうやって食べるの?」という人たちの多い事にビックリ。食べ方レシピをPOPで紹介したり対面販売で直接食べ方を説明したりとPRに努めていましたが、毎日の食事で無理なく菊芋特有のイヌリン成分を手軽に摂りこめる「菊芋パウダー」を考案し、生の菊芋販売から菊芋の加工品販売へと大きくシフトしていきました。

そんな矢先の出来事が、糖尿病が原因であるペットの死

人間同様、食生活の改善によりペットも長生きするようになってきていますが、まだまだ10歳(人間でいえば50代半ば)これからという出来事にショックを受け、人にいいものならペットにもいいのではという想いから試行錯誤しながらもペット用の菊芋パウダーを商品化しました。

菊芋は糖尿病に良いと言われている健康野菜ですが、薬ではありません。北米原産のキク科ヒマワリ属の植物で、イヌリンという水溶性の食物繊維を豊富に含むことが知られています。イヌリンは、普段から炭水化物や甘いものの摂取を制限されている方、カロリーの摂りすぎや運動不足が気になっている方、トイレが不規則な方、さらにはダイエットされている方に注目されています。

◆我が家はネコ家族


現在、猫8匹と暮らしています。みんな家族の一員です。
家ネコなので、このように食べるか寝ているかの毎日ですが、みんな元気です。


たまにはお散歩にもでかけます。
この子は2000年生まれの18歳。人間でいえば90歳近いばぁちゃんネコですが、毛並みも良好!食事もトイレも若い頃と同じです。

◆菊芋パウダーはネコちゃん、ワンちゃんのこんな悩みを解消!

・高齢のため、あまり運動しなくなり元気がなくなった
・病気の手術後のため、体力の回復が心配
・最近、食欲がなく食事の量が減って来た
・きれいだった毛並みのツヤがなくなり、体調が不安
・病気がちなので、将来の健康状態を維持してあげたい
などなど、家族の一員になったときは若々しくて元気でも、気がつくと、年を重ね、若かったころとは違います。

年老いていくことは仕方のない事だと思いますが、言葉を話せないペットを日頃の食生活から見守ってあげるということが飼い主にとってもペットにとってもいい事ではないかと感じています。

◆菊芋パウダーの与え方は「普段の食事に振りかけるだけ!」

菊芋パウダーは、菊芋本来の自然でほのかな甘みがあり、ペットフードに振りかけるだけで美味しく食べてくれます。
また、水溶性で微粉末のパウダー状ですので水にもサッと溶けます。
菊芋は、砂糖や炭水化物と比べて1/3程度。脂肪と比べて1/6程度のエネルギーしか含まない低カロリー食品なので、肥満気味のペットにも安心して与えることができます。


◆元気がイチバン!

いたずらっ子もおとなしい子も元気がイチバンです。年老いても若々しく、いつまでも元気でいてほしいと願っています。


菊芋パウダーを愛用されている飼い主さんからうれしいお便りが届きましたのでご紹介します。

まだまだ元気盛りな7歳のコユキですが、何となく元気がないような気がして病院にいったら、血糖値が異常に高いとの診断を受け病薬治療を進められましたが、何となく気が進みませんでした。そんな時、知り合いから自然食品である菊芋パウダーを紹介してもらい試してみたところ、数値の変化はあるものの、コユキは元気を取り戻したように感じています。これからも健康維持のためペットフードにパパッとひと振りかけてあげたいと思っています。(八女市 渡辺さま)



これからもペットを愛するひとりの人間として、カラダにいい菊芋栽培を作り続けていこうと強く思っています。