2018/07/22 22:13

用意するのは塩と水だけ!

 竹パウダーを混ぜたぬか床でつくる漬物は、サクサクとした軽い歯ごたえで漬物特有の匂いがなく、野菜本来の甘みを味わうことができる絶品のお漬物ができます。

毎日混ぜる、水抜きをする、香りや状態を見ながら管理するなど手のかかるぬか床。

私には無理!とあきらめている方も多いかと思います。

生きている発酵食品なので、もちろんほったらかしにはできませんが、毎日混ぜなくていいぬか床があればやってみたいと思いませんか?

竹パウダーが入った「竹ぬか床」はそんなお悩みを解決して、初心者でも簡単にぬか漬けを作ることができます。

竹ぬか床で作るお漬物の美味しさをもっともっとたくさんの人に知ってもらう活動を続けていきたい!と強く思ったので、竹ぬか床が毎月届く定期便を始める事にしました!

たくさんの方に楽ちん!竹ぬか床で作るお漬物の美味しさを知ってもらえるきっかけになれれば嬉しいです。

現在ぬか床があるっていう方も初めての方も、どうぞよろしくお願いいたします。

ぬか漬けは伝統的なスーパーフード

ぬか漬けは糠と塩、乳酸菌、酵母菌で漬ける日本の伝統的な発酵食品の一つです。
野菜が持つビタミンなどを失うことなく、漬けることで栄養価を5倍~10倍にしてくれます。野菜から出る水分から乳酸菌や酵母菌が育ち、その時にビタミンB1が増える、さらには糠に含まれる栄養価(ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、鉄など)も野菜が吸収するわけですから今流行りのスーパーフード言えるかもしれません!

乳酸菌には植物性と動物性がありますが、ぬか床に含まれる植物性の方が過酷な条件に強く、乳酸菌を腸まで運んでくれるので腸内環境を整えたり、免疫力を高めてくれたりすることに役立ち、健康維持やアンチエイジングにも効果が期待できると思われます。

楽ちん竹ぬか床の特徴
(1)毎日のかき混ぜがいらなく、管理が便利で楽ちん!
(2)さらさらとしているので混ぜやすく、手にも付きにくい
(3)乳酸菌発酵で、甘酸っぱいいい香りがします。
(4)超微粒子なので乳酸菌の活動が旺盛で、漬かりも早い。
(5)米ぬかだけで作ったぬか床に比べ減塩になるので、野菜本来の甘さがあり美味しい。
(6)腐敗しにくく、米ぬかで作ったぬか床に比べ、失敗がありません。

簡単!楽ちん!竹ぬか床で作るお漬物の作り方
材料:超微粒子竹パウダー(250g)米ぬか(250g)
  (竹パウダーと米ぬかの配合比率は 1:1)
塩(60~70g)※塩加減はお好みで
水(500cc)水加減は軽く握って耳たぶぐらいの固さが最適です。

(1)漬物を漬ける容器に上記材料を入れて少しかき混ぜて、竹パウダー+米ぬかの床を作る
(2)漬けたい野菜を漬ける。(漬ける時間は24時間程度。その後は冷蔵庫で保管してください。捨て漬けの必要はありません)

乳酸菌が速攻で活動をはじめ発酵が始まりますので、無駄に時間がかからず、さっぱりとしたお漬物がつくれます。竹パウダーで作るお漬物はかき混ぜなくても大丈夫。一般的なぬか漬けの半分の塩の量で減塩漬物を短時間に作ることができます。


◆◇◆毎日混ぜなくてよい◆◇◆

毎日混ぜなくてはいけないということがネックとなってできない方が多いぬか漬け。
竹ぬか床は竹のパウダーが入っていることで通気性がよく酪酸菌と産膜酵母が出にくいため毎日混ぜなくても大丈夫なのです!
毎日混ぜないといけない理由は空気に触れたところで繁殖する産膜酵母(さんまくこうぼ)と空気がないところで繁殖する酪酸菌(らくささんきん)の二つの菌の過剰な繁殖を防ぐことです。これらの菌が増えすぎると嫌なにおいの原因となります。

◆◇◆冷蔵庫で管理◆◇◆
竹パウダーが入ることで発酵が活発になるため漬ける時間が短縮され、今までは冷蔵庫に入れると発酵の力が弱まるといわれていたものが可能になっています。

◆◇◆水抜き不要◆◇◆
竹パウダーが野菜の水分を吸収してくれるため水抜き作業が不要となります。
長く使っていると野菜から水分が出てくるため、しっとりしてきたら米ぬかと竹パウダーを加えて混ぜてあげます。竹ぬか床の定期便は毎月お届けしますので足りなくなる心配がありません。

◆◇◆清潔に扱える◆◇◆
米ぬかに竹のパウダーが入っているので、触感もサラッとしていて手にベタベタくっついたり、容器が汚れたりすることがなく清潔に扱うことができます。さらに、ぬか床特有の匂いがしませんので、ぬか漬けの臭いが気になりません。


毎月一回、定期的に竹パウダー250gと炒りぬか250gをお届けします。

竹ぬか床定期便¥980(消費税・送料込)https://camp-fire.jp/projects/view/86685

毎月届きますのでご家庭でもお友達や知り合いにもお裾分けできます。

こんな使い方も・・・
自分好みのマイ竹ぬか床がつくれます。漬物を作っていく上で竹パウダーや米ぬかが減ってきたり塩分濃度や水分量の調整がうまくいかなくなった時の足し材料として活用いただけます。

塩分や竹パウダーの配分を調整すれば、減塩漬物やヨーグルトのようなお漬物ができます。竹パウダーを混ぜたぬか床でつくる漬物は、サクサクとした軽い歯ごたえで漬物特有の匂いがなく、野菜本来の甘みを味わうことができる絶品のお漬物ができます。

発送日は月3回(5日・15日・25日)を予定しています。

各発送日からお好きな日をお選びください。

※ お申込みいただいた月の翌月からのスタートとなります。

(例)8月1日に『5日』コースをお申込み ➡ お届けは9月5日スタートです。


毎日混ぜなくていいとはいえ、数か月放置、野菜を入れたままにしてしまう、野菜から出てきた水分が底にたまっているなど注意すべきことはありますので、様子を見ながら上手に使っていくことがぬか床を育てていくコツです。
竹ぬか床の中に昆布や唐辛子、お好みで山椒やゆずの皮、ショウガなど加えて香りを楽しむこともできます!

上手に育てていけば5年、10年と使い続けることができ、家庭の味となります。

今までやりたかったけどできなかったという方も、楽ちん!竹ぬか床定期便で自分だけのぬか漬けを楽しんでください。

ご支援よろしくお願いいたします。

たいら農園代表 平明弘